読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そういえば来年の手帳商戦が始まってるのね。


9月になるとほぼ日手帳が発売される。
第2週には銀座伊東屋で手帳フェアが開催され、巷のデパートや本屋の文房具コーナーでは日に日に手帳ブースが充実していく。
ここ数年観られる手帳商戦の光景だ。

そうなのだ、すでに9月も終わろうとしているが、世の中は手帳商戦が始まっているのである。
昨年まではこの時期はボクにとって一番ハァ〜ハァ〜する時期であり、来年の手帳はどうするか?手帳の利用方法にどんな改善点があるだろうか??と日々萌え続けている時期であるはずなのだ。

が、すでにボクにとっての来年の手帳は決まってしまっている。
今年のフォーメーションがシックリしてしまっているので、他に乗り換える理由が見つからない。
特に2008年、2009年版の手帳に関してはいろいろと迷走してきた。
2代目ほぼ日手帳以来2007年版まで長年使用してきたほぼ日手帳を卒業し、2008年からはトラベラーズノートやらクォバディスやら。
はては、「7つの習慣」に深く傾倒してしまい2008年はフランクリンプランナーを使用してセルフマネジメントというものを意識して手帳を使うようになった。

学生時代使用していたシステム手帳に嫌気が差して、綴じ手帳を使うようになったが、フランクリンプランナーによってまたシステム手帳にもどり、そのフォーマットの多様さを再認識してからは、やはりシステム手帳のほうが使いやすく思うようになり今に至っている。

今年の手帳の使い方については以前のエントリーの「2008-12-07 DYDでFPなのだッ!」「2009-01-09 見かけか?使い勝手か??それが問題なのだッ!」あたりをみていただくとだいたいそんなかんじで運用している。
大雑把にまとめると、ユビキタスキャプチャーのようなライフログが取れる長い時間帯を確保できるスケジュールフォーマットと、一週間コンパスによる羅針盤とタスク管理。
これを満たすのは、いまのところレイメイの「Date Your Dream」シリーズのマンスリー、ウィークリーリフィルとダビンチのデイリーリフィル。それとフランクリンプランナーの一週間コンパスしかないという結論なので、来年のリフィルも早々に確保してしまったんで、もうハァ〜ハァ〜萌える対象がないというのがとてもつまらない今日このごろなのだ...(^^;)ハハハ。