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以外とおいしぃ〜お店があるもんです。


池袋の隣駅のこの街に越してきて早2年が過ぎた。
池袋西口からまっすぐ西に延びる道(巷では乱歩通りというらしいが...(^^;)ハハハ。)沿いを歩いても両脇にずっと商店街が続き、20分も歩けばついてしまう。
ターミナル駅にほど近いこの街は以外と暮らしやすいとしみじみ感じる今日この頃なのだ。

池袋の駅周辺とはお店の数は比べ物にならないものの、以外とこの街にはおいしぃ〜お店がポツンポツンと存在する。
フライパンのまま出てくるパスタ屋さんのパルファボーレのミートソースはその辺のイタリアンのパスタなんかよりもよほどおいしいし、らーめん好きには二郎系の一派である王二郎系列のラーメン富士丸もおすすめだ。
池袋にも二郎はあるが、ボクは富士丸の麺とチャーシューの方が好みなのだ。


そんな我が町のオススメスポットに最近二つのお店が加わった。
といっても、最近できたお店というわけではなく前から評判なのに、ボクが知ったのがただ単に最近だったということだ。


まずは、うちから池袋に路地をくぐり抜けて行く途中発見した行列に目が止まったお店。
麺舗十六!
拉麺好きな人にはなにをいまさらなほど有名なお店らしい。
その後何度かお店の前を通ってみても日中お店の前は常に行列。
それもそのはず、このお店の営業時間は極端に短い。
営業時間は10:30〜15:00とのこと。
深夜明け方までやる有名拉麺店が結構存在するなかで、この短さは......。
大将のこだわりなのだろうか?

このお店のうりはつけ麺とのことらしかったので、最初はつけ麺にチャレンジしてみた。

スープは魚介と豚骨のダブルスープ。一見黒いくらいに見えるほど醤油色だが味はダブルならではだ。
なにより、自家製麺がすばらしい!
うどんのようなふとさではあるがそのコシの有る茹で具合と太さがスープに絡まり至極のハーモニーを醸し出す。
正直、つけ麺よりも普通のラーメンの方が好きなのだが、ここのつけ麺は特別だ。
この出来なら拉麺好きなら1時間弱並んでもわざわざここまで食べに来るだろうなぁ〜〜〜。
麺を食べ終わった後にゆで汁を足してもらって、残りのスープを堪能することも忘れずに!

ちなみに、これが後日また通った時の普通のラーメン。
十八番という半チャーシュー、半野菜、半煮玉子をトッピングしたものだ。

醤油豚骨系としては十分おいしいがつけ麺の衝撃の後だったんで、ちとインパクトに欠けていた...(^^;)ハハハ。

その後も通っているが、ボク的に何よりもお進めなのがB麺といわれる油そば
写真を撮り忘れてしまったが、ここの武器である自家製麺に絡まるコクのあるタレがまた絶品なのだ。


お次は、そんな毎日行列を作ってる十六の並びにあるかえる食堂!
名前はかえるだがここはカレー屋さん。
引っ越してすぐの頃、近くにカレー屋さんがあるらしいという情報は入手していたのだが探し出すことが出来ず、今年まで来てしまったが十六の行列のおかげでよぉ〜やく発見できた。

外見は小綺麗なロハスっぽさを漂わせている。
カウンターのみで、カウンターの向こうはオープンキッチン。
今日相方さんに連れられて食べたのが、

ボクがチキンカレー

相方さんが緑のカレー

ここのカレーは本格的インドカレーというほどでもなく、日本的なカレーライスというワケでも無い。
がスパイスは十分効いていてカレーらしさは十分という、なんていったらいいのか?(笑)

チキンカレーには手羽先が3本入っており、チキンはホークで骨から剥がれてしまうくらいに柔らかく煮込まれている。
ルーも一見サラサラのスープ状だがスパイスとコクが程よくあり、これにチーズでも入っていたら中村屋のチキンカレーみたな感じだ。

相方さんの緑のカレーにはピーマンやオクラ、トマトの野菜が入っており、チーズがコクを出してマイルドかと思いきや、ピーマンの苦味とスパイスが効いていてちと大人な味わい。

どちらも実においしい。これで750円て安くないだろうか?
ちなみに、カレー以外にデザートか飲み物を一つ頼むと100円引き、二つ頼むと200円引きというセット価格もある。

デザートもシフォンがオススメらしく、今度はデザート混みで挑戦してみたい。


と、なかなかおいしいお店が揃っているのだが、うちの相方さんはボクほど凝り性ではないんで、次はいつ一緒に行けるのだろうか?...(^^;)ハハハ。