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ASHFORD手帳カバー、はやくも機能追加!


前回エントリーしたフランクリン・プランナーのサテライト・ノートブックにASHFORD手帳カバー。

早速、スーツのうちポケットに忍ばせて運用開始したところ、盲点を発見!

表紙を開き、最初のリフィルに書き込む。裏表紙に測量野帳なみの固さの下敷きを装着してるんで立ったままでも書きやすい。

が、問題はその後。
1ページ書き込んでページをめくり、裏に書き込もうとすると.........。

表紙はペラペラでなおかつポケットが醸し出す凹凸で文字を書く状況ではないことに気が付いた...(^^;)ハハハ。

これはいかん!と早速表紙側にも下敷きを装着することにした。
が、裏表紙のように単純にカバーの強度を保てばいいという問題ではない。
リフィルを捲った時にリフィルに直接下敷きが当たるような仕様にしないとこちら側は要件を満たさないのだ。

ということで、身の回りの文房具を見渡したところクリアケースがちょうどいいのでは?と。
最初、クリアファイルにしようと思ったが強度の面で心許ないということで却下。
早速、カバーの大きさに合わせてカットした。

クリアケース自体の厚みも考慮して3mmほどリフィルよりも幅を狭くカットしたほうが良い。

カットしたままだと角が角張ってその内怪我しそぉ〜なんで、適当な按配でヤスリで丸くする。

これを手帳カバーの表紙側に挿入。

クリアケース内側の厚み分のスペースがもったいないので、記入スペース増強用に付箋紙を入れておくことにした。10枚くらいは入るスペースがあるのだ。

これで、リフィルを裏返しても気にせず記入できることになる。

ちなみに、今回ペンホルダーに装着しているペンはカランダッシュのボールペン、849。
通常、万年筆か水性ゲルインクのボールペンを使用してるがどちらも速乾性という面では心許ない。
じっくり腰を落ち着けてメモする時には乾燥する時間もあるので問題ないが、メモ帳をとり出してササッと書いてすぐしまうという運用ではすぐにインクが乾くもののほうがよいと思い、油性ボールペンにしてみた。

この849は油性とはいえ非常に書き味が滑らかである。
一体化したボディは雑に扱っても壊れることないし、なによりそのサイズが手に持ってちょうど良い長さなのが心地よい。