読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とあるクリニックにて

2日も年休を取ってしまい、これなら会社に行ってしまったほうがかえって緊張感で紛らわして、体調も回復するのでは!?との素人考えで家を出たものの......。

一小市民にはそんな超人的な回復が見込まれることもなく...。
家を出た瞬間からこれは拙いと思ったワケで...。
だって、目が回ってるんだもんさ...(^^;)ハハハ。

それでも、いきゃぁ〜なんとかなるかと浅はかな考えで無理して行っては見たものの、とてもぢゃないが仕事できるテンションではなく。
我がダンディ〜J部長からは、
「なんか全身だるい感じだろ?ヲレも先週の水曜日あたりからズッとそんな感じだったんだよぉ〜」と。
.........原因はあんたかっ!?!?
おかげで、こちとらエライ目に合ってるわっ!といちおう、心の中で牙を剥いてみた...(^^;)ハハハ。

手下の皆様方にご迷惑かけて申し訳ないながら、お昼だけ喰って、スゴスゴと帰路に着いたのでありました。
いったい、今日はなにしにいったんだ?<と自問自答


GWに入ってからズッとこんな調子で、相方さんからも
「○〜さんがこんな調子ぢゃぁ、どこにも行けないよぉ〜〜」と至極ごもっともなご意見もいただき......。
たしか、去年は仕事の関係でどこにも連れて行ってやれず...。
ほんとGWには縁がないよなぁ〜〜......(遠い目)。
なんて、他人事のよぉ〜なことも言ってはいられないので、会社帰りに別の医者を探して寄ってみた。


というのも、うちの近所には総合病院があり、なにかっちゅうとまずそこに行くのが常套手段なのだが、なにせそこは総合病院。
とにかく受付してから診察まで&診察してから会計までと待たされまくるのだ。
先日も体調悪くて病院に行っているにもかかわらず、待たされている間にさらに病状が悪化した(T^T)。


そんなこんなで、小さいながらも親身になって診察してくれそうな病院を開拓しよぉ〜と思ったのであった。
これがまた都合よく、池袋から最寄り駅に通じる道路沿いにクリニックが数件存在する。
まず、いちばん綺麗っぽいところに寄ったのだが、生憎内科は5/6まで休診とのこと。
続いて3分ほど歩いたところによると、その場は閉院で5/7からもっと池袋沿いに開院するという...やれやれ。
さらに歩くこと3分ほど。ほんとこの道医者だらけだよなぁ。激戦区か???
よぉ〜やく診療可能なクリニックを発見!クリニックと名はついてるがけっこう広めで、スタッフも充実している。


それなりに数人先客もいたんで、そんな変なお医者さんぢゃなさそぉ〜だ。
さほど待つことなく診察室へ。内科は院長先生が受け持っているらしい。
一通り、月曜日くらいからの病状を話す。
「37〜38度台を行ったり来たりで、全身がダルくてのぼせてるみたいなんですぅ〜。」とボク。
どれどれ、と口の中を覗かれたり、触診だの聴診器だの。基本の診察手順な院長先生。
が、なんかはっきりしなさそぉ〜である。
のどは赤く荒れてはいるが、首のリンパ腺も腫れておらず、肺の音も風邪のときのような異常音ではないらしい。
風邪ではないのか?

首をかしげながら、首から頬にかけて触診を始める院長先生。
ボクの頬に手をやり、じっと見つめる院長先生。

いんちょ「............このぉ〜腫れはなんですかねぇ?」
ボク「え゛ぇ〜〜〜っと......なんでしょ?」
いんちょ「このほっぺたの膨らみなんですがねぇ?」
ボク「いやぁ〜〜〜......それは.........ただの肉でしょ?...(^^;)ハハハ。」
いんちょ「歯茎が腫れてたりしませんかぁ?」
ボク「あぁ〜ないですないです。ただの脂肪分かと........。」


症状がハッキリしないもんだから、今どき珍しくちゃんと診察しよぉ〜としてくれたのか、まさか紅顔の美少年であるボクの頬の膨らみにツッ込んでくるとは思いもよらなかった(笑)

結局、なんという病気とは診断されず、とにかくゆっくり静養してくださいと。
処方されたのは抗生物質をはじめ、風邪のときと同じような類の薬なのでありました。


とりあえず、これで早めに病状が回復すればよいのだが......。