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嫁に別れを告げたボク...。


今朝、ボクは相方さんに別れを告げた.........。







明け方、なにか気配を感じたのだろうか?寝返りを打った時にフト目を開けたら、
.........ベッドのとなりでベソつきながら相方さんがボクに告げた。


♀:「○〜さんにさよならって言われた...(; ;)ハラリ。」


????????????????????????


しばらく、なんのことやらさっぱりわからない...(^^;)ハハハ。



どぉ〜やら、相方さんは夢を見ていたらしい。

よくよく聞くと、なかなかオモロイシチュエーションなんでブログに書き留めておくことにした(笑)



ボクが別れを告げたのは地球と宇宙の境目あたりらしい。大気圏ギリギリあたりにおわしますかぁ?...(^^;)ハハハ。
...って、SFか?軌道エレベータの展望フロアあたりなのか??

どぉ〜もボクは宇宙人で、生まれ故郷の星に帰らなければならないという状況らしい。
それで、ボクは相方さんに別れを告げたのだと...(^^;)ハハハ。

♂:「ボクはボクの☆に帰らなければならない......さようなら......。」
♀:「............。」


さらに深い設定があり(笑)

ボクが☆に帰るなら、相方さんも付いていこうとしたらしいのだが......。
付いては行けない理由があった。

というのも、今いる地球と宇宙の境目を過ぎて完全に宇宙空間に達してしまうと、ボクの姿は完全に変形してしまい、今の姿形とは違ったものになってしまうそぉ〜なのだ。
重力の関係なのか、大気の関係なのか?地球上でのホモ・サピエンスの形状を保っていられなくなるらしい。
ボクはアメーバのような無定形生命体の一種なのだろうか?(笑)
さらに、逆に相方さんがボクの☆に行っても地球上の相方さんの形状とは全く違う姿形になってしまうと。

そんなこんなで、ボクの☆に相方さんを連れて行くことはできない相談なのだそぉ〜だ...(^^;)ハハハ。


アニメとかはうちの相方さんの方がよく観てるが、SF本などはボクの方がよく読んでいる。
でも、こんなSF的設定の夢などボクはみたことない。
なんか、うらやましい...(^^;)ハハハ。


しかし、そんな夢でも別れを告げられたことが相方さんには悲しい出来事だったらしく、ちとメソメソしているその姿がなんとも愛しく思えた明け方の出来事なのでありました(笑)