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QuoVadisのHABANAノートを購入しちゃいました。


毎年、秋になると手帳界隈が賑々しくなりますが、今年の夏に来年のフォーメーションを一度整理した際に、今年なかなか使う機会が無かったQuoVadisは止めとこと判断したにもかかわらず......。
その後、QuoVadisからモレスキンタイプのハードカバー仕様のHABANAが発売されるとのニュースが。


ダイアリーとしては、ほぼ日もあるし、トラベラーズノートもあるし、これ以上増やしたところで使う機会がないので買っても意味無いかと逸る気持ちを抑えていたのですが、このHABANAにはダイアリー以外にもノートタイプも発売されるとか?
しかも、モレスキンポケットと同じようなポケットサイズもあるという......。


モレスキンについてはその品質の悪さにも関わらず、何気に使いたいという魔力をもっているのだが、それはひとえにそのサイズにある。あの程度の大きさが常時携帯するにはちょうどよいのだ。
あのサイズで、なおかつ紙質もよければもろ手を挙げて歓迎なのである。



ということで、まずは試しと1冊HABANAをポチッとしたのでありました。
ちなみに、黒ではモレスキンと同じで芸が無いのでここはオレンジをチョイス!

パッケージはこのように。モレスキンと同様というか雰囲気そのままに帯が巻かれてます(笑)

単体でみるとまるでモレスキンの色違い。

でも、カバー右下にはQuoVadisのマークが。唯一、この部分が外見上「QuoVadisなのですっ!」と主張してるところでしょうか?(笑)

中身は本来ならば方眼が好きなのだが、ラインナップにないんでしかたなく罫線付き。
紙は少々クリーム色で目に優しく感じるところ。

裏表紙のところには、モレスキンと同じくポケットもついてます。
いいところはなんでも取り入れましょう!という貪欲なユーザー嗜好が感じられる部分......プププッ。


ちなみに、サイズはビジネスと同様です。
なので、モレスキンポケットと比べると縦1cm、横1.5cmくらい大きめのサイズとなります。

また、RHODIAのePUREノートと比べると、縦1cm、横は同サイズ。ePUREがかなり太めなんで大きく感じるところ、サイズ的にはHABANAよりも小さい模様。

この3つを重ねるとモレスキンポケット<ePureノート<HABANAというサイズ比較となります。



さてさて、このHABANA。
なにに使いましょうか?と検討したところ、何かのときのメモ用には常時携帯のモレスキン、日々のユビキタスキャプチャー&振り返りの感想はほぼ日手帳というフォーメーションで運用中なので、ここに使う隙間は無い。
ということで、これも以前紹介した「嶋浩一郎のアイデアのつくり方」の1軍ノート2軍ノートの考えに則り、モレスキンほぼ日手帳には日々とりあえず書き込んでいるのでこれを2軍ノートとして、HABANAは週次もしくは月次で振り返りを行ったときに残しておくべき内容を書き留める1軍ノートという位置づけで運用しよう!と都合のいい考えに至ったのでありました。


でも、このHABANA、いちおうモレスキンよりは紙質は良く、万年筆で書いても文字の周りにヒゲが出来るような滲みはないですが、インクフローたっぷりの万年筆で書くと案の定裏移りしてしまいます......(T^T)。