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ほぼ日手帳2008ヌメ革(プレミアムバージョン)を日光浴させてみた。


今月早々、ほぼ日手帳2008が我が家に到着してかれこれ3週間。
御多聞に漏れず、「ヌメ革」、「プレミアム」という言葉に吸い寄せられるようにポチッとしてしまったボクですが、NET上ではヌメ革と日光浴というエントリーをよく見かけるようになり、ボクもやってみたのです。


3週間という期間は日光浴として長いのか短いのかよくわからないのだが、なにせ今月は中旬までしっくりこない天気が続き、ほとんど丸二週間は日光が当たらないままベランダでジワジワと熟成していきました。
それでもけっこう焼けてきたんで、曇り空の紫外線の威力って馬鹿にできないのな。
と曇りでも日傘を差す相方さんの気持ちが分かりかけたエピソードなのでございます。


先週あたりからは日中晴れ間も出ることが多くなり、最後のラストスパート!
ほぼ3週間かけて出来上がった小麦色はこんな感じになりました。
(ちなみに、最後の仕上げでクリームを刷り込んでるんで多少色合いが落ち着いた状態です。)

 


同封されていたタグと比べると、ずいぶんこの夏かなりアフェアに勤しんでいやがったな?といった感じにこんがり色に仕上がってます(笑)


ちなみに、我が家に到着した時点での色合いはこんな感じで右も左も分からないくらい初心な色合いでありました(笑)。

 

世間の誘惑とは怖いモンです。



とりあえず、今週からはこのアフェア後のヲトナになったヌメ革さんで試運転開始中なのです。
ただ、ちと今回のヌメ革は変化が激しい感じも有り、実際使い出したら手垢以外にも机上でのペンのインクだの埃だのすぐに汚くなってしまうのではなかろぉ〜か?というとこが気になります。

 


そのあたりは、半年後くらいのレポートを乞うご期待っ!(笑)