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赤いステーショナリーを揃えてみた。


話題としてはすでに出遅れた感たっぷりであるが、9月1日からほぼ日ストアでほぼ日手帳2008が発売開始となった。9月2日からはLoft各店の文房具売り場でも発売されている。
ボクも9月1日のサンボの祭典で身も心も疲れ果てて帰ってきてから思い出し、いそいでほぼ日ストアで注文したのである。
何を注文したかはまた後日。10月に届いてからゆっくりとハフハフしよぉ〜と思うのだ。

とりあえず、注文はしたもののやはりヌメ革の出来具合が気になったので、先日池袋のLoftに現物を見に行ってみた。
なんかみた感じ、表面の感じから2004年版の悪夢が脳裏を過ったのだが......。
数日で結構キズもついてたし、まだ2004年版よりは薄めに作られてるのだろうか?
今度こそちゃんとアメ色に変色していただきたいモンである。

Loftでは迷彩以外のプリント柄を除くカバーはチェックできるのだが、よくよく見て見るとなんか足りない。
家にかえってほぼ日ストアで再度全色確認したが、やはり足りない。


自分が足りないと思ったのは、当然今や基本色であろうはずの「赤」が今年のカバーには全然入っていないのだ。
片やピンクは今年は3色もあるのに......。
これはいったいなぜなんだろう?モレスキンだって赤のダイヤリーが売れているというのに。
ほぼ日的にはあまりにも基本色になってしまったンでオモシロ味が足りないとでもいう判断なのだろうか?

なんか、寂しくなったので今までのほぼ日手帳カバーを漁ってきて、今週は赤カバーを付けてみた。
このカバーは2004年版の時のものだ。
外観はこの年にほぼ現在の形状が固まっている。
現在のバージョンと異なる部分は、バタフライストッパーがこの時はまだ中央部に付けられている。
なので、ペンをしっかり挟んでしまうと少々ペンの位置が不格好に見えてしまうという欠点があった。
これは翌年の2005年版では現在のバタフライストッパーの位置に改善されている。


フト、机の周りを見渡すと「赤いステーショナリー」というか携帯モノが点在しているのに気がつき、いちおう記念写真を撮ってみた(笑)


「赤」というのは不思議な色である。
この色を見ていると力が湧くというか、元気になるというか...。
人間が知覚する一番端の色も「赤」だったりする。
戦隊モノのリーダーはゴレンジャー以来赤色であるし、世のVIPが勝負に出たりする時は男性なら赤のネクタイ、女性なら赤のスーツだったりする。
もちろん、シャアも赤だから3倍なのである。のではなく、3倍だから赤なのである。


さてさて、ボクも今週はこれで3倍の仕事量を処理できるくらいになりたいものなのである.........(^^;)ハハハ。