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「うんこ」と「うんち」どっちが上品な言い方?

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先日の怒り新党でこんな質問が視聴者から寄せたれていた。
「うんこ」と「うんち」どっちが上品な言い方?
テレビを観ながら、うちの相方さんがおもむろにこんなことを言い出した。

♀『うんことうんちはちがうんだよ?』
♂『............ちなみになにがちがうン?』
♀『うんこは固め!うんちは柔め!!』
♂『............あぁ。』

個人的には「うんこ」だろぉ〜と「うんち」だろぉ〜とどっちでもいい。
堅さで使い分けるという習慣もそもそも発想の無い。
強いてこの生理現象の名称を使い分けるとすれば、ちと恥ずかしいけどでも公に言い放たねばならない時には「ウンチョス」という時くらいである。

そぉ〜言えばうちの相方さん、うちの小春さんがウンチョスをした時に確かに使い分けている。

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うちの小春さん(♀:1歳9ヶ月)、小さい頃にウンチョスをすると褒めてあげていたのがクセになっており、人知れずウンチョスを放り出すと全速力でバタバタと駆け寄ってきて、

小春『見て!見てっ!!わたしウンチョスしたよっ!ウンチョスウンチョスッ!!』
とウンチョスし立てのアピールをボクらにワザワザしてくるのだ。

その時うちの相方さんは、小春トイレにウンチョスを拾いに行きがてら、プリップリの固形ウンチョスの時は、
♀『「うんこ」出たねぇ〜。よしよし!』とうちの小春さんの頭をなでる。
ちとゆるめのウンチョスの時は、
♀『「うんち」出たねぇ〜。よしよし!』とうちの小春さんの頭をなでる。

なるほど、うちの相方さんにとっては同じウンチョスであろうと違うものと認識しているわけである。
人類の文化文明を発展するにあたり、認識力とそれを表現できるボキャブラリというものは密接に関係するモノである。いくら違いがわかる認識力があっても、それを表現できる術を知らねば、コミュニケーションというモノがとれないのだから。

ボクも言いやすいから「ウンチョス」という安直な思考は止めて、ちとボキャブラリを増やして行こうと思う、夜のひとときでありました。