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実はけっこうな転機だったりしてるのかも???

実は先月、長年暮らした東京を離れ金沢へ転勤しているのです。

群馬で生まれ育ち、大学から上京してそのまま実家生活以上の期間を暮らしてきたわけで、金沢には大学時代に旅行で1回、仕事で2年前に2回ほど来だけで、縁もゆかりもないといえばない。

実家でも都内でもないところで暮らすというのはかなりの久々感。

打診はずいぶん前からあったものの、本来転勤というからにはそれなりに準備期間があると思っていたのにいつまで経っても決まらず、正式に決まったのが通常の人事異動と同様に一週間前。

それから、お客さん周りでほぼ一週間は終始してなにも準備できぬままに6月30日に金沢入りし、翌日7月1日から新たな職場に着任と…(^^;)ハハハ。

いろいろと感慨深いものとかあるのかと思いきや、そんな余裕もなく、せっかく前の職場の面々が柄にもなくシッポリした送別会をしてくれたにもかかわらず、本人は泣いてあげることもできず......。

なんでこんなにバタバタせなあかんのよっ!と誰に憂さ晴らしすれば良いのかもわからず、7月1日からの2週間はホテル暮らしだったのでございました。

 

今回、改めてわかったのは『住所不定』というご身分ではなんの手続きもできないということ(笑) なにせ、決まってからの期間が期間だったんで、金沢での新居もおぼつかず、ホテル暮らししながら会社の厚生担当に部屋を探してなんとか新居を決めたのです。

毎週末はとりあえず池袋の家に戻り、ちょいちょい準備をしながらももっぱら引越準備はうちの相方さんに任せるしかなく、ボクは引っ越し屋の手配をするくらい。

上京してきて、世田谷の若林〜下北沢の学生生活、就職してからの府中での社員寮生活、オープンとともに移住したお台場生活、うちの相方さんと出会いともに暮らすようになった要町〜池袋。

 

まさか、東京から離れるなんてことは想像もしてなかったか?というと正直、この数年仕事で地方に行くことが多くなり、土地土地の表情を感じる中で地方暮らしもいいなぁ〜と思っていたのも事実。

そんなタイミングだったから打診があったときにはあまり深く考えずにOKしたのも事実。

 

7月12日に都内最後の生活圏だった一番のお気に入りの街、池袋を引き払い、

IMG_4076.JPG 『さようなら、池袋』

 

7月13日にうちの相方さんを引き連れて改めて金沢入り。 IMG_4154.JPG 「こんにちわ、金沢」

 

本格的な金沢生活が始まり、はやくもひと月経ちましたが、夏の暑さと雨の多さに閉口しながらも楽しく2人と1匹で暮らしております(笑)