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「facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男」読了!

今話題?の映画「ソーシャルネットワーク」の原作??ベン・メズリックの「facebook」を読了した。

facebook

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いわゆる成功企業のサクセスストーリー実録みたいなビジネス本ではあるものの、小説風な文体なのでイメージをふくらませながらページを進めることができた。


すでに年明け前から話題にはなってますが、間違いなく今年一番ネット上&マスコミの話題で賑々しくなるであろう「facebook」。
ボクも早いうちからアカウントだけはとってたが、ちゃんと使い出したのは秋頃に偶然みかけたあまのさんが呼びかけていた同時オン会に参加してから。
それまで、どう使えばいいのか?どう関わればいいのかわからなかったfacebookが、こんなんでいいのね?とオン会きっかけで附に落ちたのだ。


いつ頃からなんだろ?新しいWebサービスが話題になりはじめると、必ず「ビジネス」と括りつけて喧伝されるようになったのは。
まだGoogleさんの各種サービスとかの頃は、各個人の仕事効率化って紹介のされ方のほうがメジャーでビジネスユース(特に連動広告面)は玄人向けだったと思うんだけど、Webが「メディア」なんだと再定義されちゃってからなのかな。
セカンドライフとかからは完全にビジネス主導でアホみたいな提灯&二番煎じ三番線時記事の洪水が一時期流行ったような気がする。
その後はTwitterしかり、facebookも同じような喧伝が早くもされてる感がありあり'`,、('∀`) '`,、


たしかに、SNSならではの伝播性の高さや人脈を根っこに持つfacebookのターゲティングの高さや情報の信頼性の強さというものが、これまでの「マス」な広報とは違った事業機会を生み出すって部分は十分わかるんだけど、でもそれって実際にそのサービスのユーザからすればごくごく一部な方の目的でしか無いと思うんですよ。

それがあたかも「ビジネスでこう使う!」とか「セルフブランディングの決め手!!」がメインな言われ方をすると、ボクのような一小市民的使いをしようかと思っている人には敷居が高く感じちゃうとか、そんなに気合入れなくてもイィ〜じゃんて思っちゃうんですよね...(^^;)ハハハ。


そんな恐れもあり、いまいち近づきにくかったfacebookもあまのさんのおかげでよぉ〜やくスタンスを理解できたfacebookですが、この「facebook」を読んでその成り立ちがわかって、これでいいんだと確信したのでありました。

よぉ〜はリア充からは程遠いギークなマークくんやそのお友達も、「大学内で可愛い彼女とお知り合いになりたいじゃん!どうせならより可愛い女の子連れてパーティー行ってみたいじゃん!」それがfacebook開発への初期動機の発動に繋がってるんだよね(笑)

だったら、気合入れてビジネス利用だ!とかセルフブランディングで自己アピールの道具にしよう!!みたいな使い方してないからって、卑下する必要なんて無いじゃんと。まぁ、そゆふに自己啓発的な利用もしてみたいですが(笑)

でも、それよりもボクは今みたいな接し方のほうがfacebookと良い付き合いができそうな感じです。

そのむかし、ICQが流行っていたときにテレホーダイタイムと共にダイヤルアップでネットに接続して、ICQに繋げて友達とくだらないダベリを繰り広げていた感覚に近いものがあります。その時も友達がさらに友達を呼びこんで、気が合えば今度はその子とチャットし始めたり。

意味ある会話の時もあるし、ただただボケ合戦で話が噛み合わないテキストを見て、そのイメージを勝手にふくらませて意味のない会話を意味ある会話のように続けてみたり、facebookでのコメントってただの掲示板じゃなくてほとんとリアルタイムなところが、チャットのようでもあり。
なんかここでのコミュニケーションて学校の階段の踊場とか教室の後ろのほうで群がってはしゃいでいたときの友達との会話のようなものなんじゃないかと。



そんなこんなで、読了報告がなんか話の流れがおかしくなりましたが、結局facebookも所詮は男女の欲望が根幹!かしこまらずに楽しんじゃったほうが楽ってことですね!