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やってきましたMoleskine Folio iPad Cover

海外サイトに紹介されたモレスキンiPadカバー、Moleskine Folio iPad Coverが紹介されているのを見て、ほぼ脊髄反射でポチッとしたのが10月に月が変わってすぐのこと。
注文時には11月末にが発売日とのことだったんで、しばらく放置すること一カ月。
10月末にAmazonさんから発売延期のメールが...。
発売日が2月上旬に延期されると...(^^;)ハハハ。
正直この時点でボクの脳みそは冷静になっていた。

脊髄反射でポチッとしたモノの、おそらくガジェットネタとして以外に日常使いするような代物にはなるまいと。
iPadカバーに関してはボクにはすでに前科があり、以前紹介したTUNEFOLIO for iPadですら、iPadの魅力の一つである薄さを損ねることからその後ほとんど使用してないのだ...(^^;)ハハハ。
なにげにApple純正カバーが一番iPad本体にスキンのようにフィットして使いやすい。純正カバーのカラバリが欲しいくらいなのだ(笑)。

なこともあり、またさらに4ヶ月も待たされるんならキャンセルもありかなぁ〜と思い始めた11月の下旬。
またまたAmazonさんから発送予定日のお知らせが。
今度は12月早々にお送りいたしますとのこと。

そんなこんなの紆余曲折がありぃ〜の我が家にやって参りましたMoleskine Folio iPad Cover。

パッケージは普通のモレスキンのように本体に帯が巻かれています。

パッケージを剥がして、表紙をめくると中はこんな感じです。
左にiPadを装着して、右に縦開きのノートブック。
モレスキンのサイトにはヴォランノートブックって表記されてるけど、このタイプのヴォランて普通に販売されてるんだっけ?
別売するなら方眼タイプとか横罫タイプも出して欲しいよぉ〜な<使うかどうかわからんが...(^^;)ハハハ。

ちとした工夫のiPadの留め具。iPad本体の右側でクルッと巻いてベルトループに差し込むようになっている。
このベルト部がけっこう長いんでしっかりとカバーにiPad本体が固定される感じ。滅多にグラつく心配はなさそぉ〜だ。

我が家のiPadさんを装着するとこんな感じになります。

ノートの表紙をめくるといつものモレスキンと変わらず、オーナー情報の記載面が。あ゛ぁ〜やっぱりモレスキンなのねと。

iPad装着後表紙を閉じると大きなモレスキンです。同じフォリオシリーズのバインダーやポートフォリオと同様、やはりモレスキンだなと。
ガジェットとしてのモレスキンの魅力は十分備わっております。



んで、その厚みはというとこの通り。
当初の懸念とおり明らかにiPadの厚みの2倍になります。
この厚みをどぉ〜受け止めるか?
iPadに機動性を求めている人には全く持って向きません。
これはむしろiPadをノートパソコンがわりに作業場所を確保した上で、落ち着いて使うひと向きのカバーだと思います。

となると、自分の使い方を振り返り。
iPod Touchを入手してからPDA的な使い道とちとしたメモやソーシャルネットワークへのアクセスはほとんどiPod Touchになっていて、iPadは持ち歩いているモノの会社や家で使うことがほとんどだなぁ〜と。

となると、iPadで仕事の予定やタスクを参照しながら、右のノートで週次レビューをやったり、ノートで企画を練りながら、iPadブラウジングして情報収集したりという使い方だと、以外とこのカバーは機能的かも?
と思ってみたりもします。
まぁ〜つねにこのカバーで持ち歩くってことはないにしろ、以外と出番はあるかもしれません。