読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々はぁ〜はぁ〜しております(笑)

そんなこんなで、週末からiPadを弄くり舐ってははぁ〜はぁ〜しております。
最初のセッティングに関しては、さすがAppleですね。
これといってマニュアル頼みになることもなく、なんとなくなんかなってしまいました。
この「なんとなく」感が便利でもあり、ホントにダイジョブなの??これで??という一抹の不安を感じることもあるのですが、基本的にApple製品は基本的なところはしっかりと動いてくれるので、今後なんかの拍子で不具合が出ない限りは、裏の動きは気にすることもなく、信頼できるところではあるのですが。

この辺は、パソコンでいうところのWindowsPCやスマートフォンでいうところのAndroid機とは明らかに違う気軽さですね。


このiPadさん、購入の目的はそもそも今後、いつかはきっと、おそらく、いや所詮ガラパゴスか?、今回こそは業界も真摯に受け止めるのでは?とほのかな期待を寄せている来るべき電子書籍の世界を見据えて、そのデバイスのひとつとして検証してみましょうか!という極めてまじめな目的で購入したのですが、Amazonキンドルと違って、いろいろできるiPadをそれだけに使うのはもったいないと。
パソコン以上にパーソナルだけど、スマートフォンほど身近ではないという距離感を保つこのデバイスは、パソコンやスマートフォンを何が違ってみえるのか?
とこんなことを思いつつ、日々検証に耽るのです!ということを建前としております(笑)

というわけで、まずはどんなアプリケーションがこのデバイスにはうってつけなのか!と。
ネット上の情報を収集しつつ、まずはこんなAppを入れてみました。入れるだけ入れてまだ落ち着いてないですが...(^^;)ハハハ。

ホームの第一軍は、

左上のポジションから、Twitterクライアントをはじめとしたコミュニケーション、ソーシャルサービス、クラウド系のAPPが並びます。
中段右半分から、電子書籍関連。
最下段のランチャー部分には一番使うであろうAPPを6個。

次の第二軍は、

これから使ってみたいなぁ〜というAPPやホームにおいておくほどでもないかという類いのものが。
また中段あたりは、もしドラ村上龍の「歌うクジラ」等のすでに話題になっている電子書籍のAPPをとりあえず置いてます。
ってか、いろいろ請ったコンテンツならAPPにする必要があるかもしれないけど、本読みにとってはさっさとiBooksなりなんなり電子書籍の管理APPの中で扱えるものにしてほしいもんです。
だって、音楽で一曲もしくは一アルバム毎にAPPにされてたらイヤでしょ???

最後は登録抹消候補。

まぁ、いつ消しても良いかなというもんです。
Xperiaの3000viewerで産經新聞を見てるんですが、さすがに画面が小さいので広い画面で読めるiPad版には期待してたんですが、産經新聞HDにはかなりがっかり。iPhone版では無料だったのに、このHD版は有料でした...(; ;)ハラリ。
やたら多くの雑誌を立ち見できるらしいということで落としてみた雑誌ONLINEも立ち見できるのは数ページ(ひどいのは表紙と目次だけ)だけで、主な機能はオンラインでの定期購読申請という体たらく......。
これでは、ユーザはついてこないでしょ?
というよぉ〜などうでも良いのはここにとりあえず置いてます。


まだまだ購入から日が浅く、相方さんに冷たい視線に耐えながらなんで深堀で来てないものの、Twitterをはじめとしたソーシャル系サービスのiPad版APPの作りにはパソコンともスマートフォンとも違う可能性を感じます。
また、そこかしこでエントリーにあがってますが、一番使いたかったEvernoteはまさにiPadキラーアプリでは???と。

実は、iPadEvernoteをもっと使いこなしたくて、購入前からこんなもんを買ってました...(^^;)ハハハ。
[rakuten:t-tic:10002468:detail]
以前、モレスキン風のiPadカバーに非常に萌えたンですが、見開きだけの構造だとちと不便かなと。Apple純正ケースみたいな構造も欲しいなとおもっていたところ目に入ってきたのがこのTUNEFOLIO for iPadでした。


これに、純正のワイヤレスキーボードを繋いで、

こんな体だと普通にパソコンと同様な感覚で文書作成が楽々になります。Evernoteを単なるメモだけでなく、もっと文章の掃き溜めとして使用することも可能かと。

とハァ〜ハァ〜してたんですが、このケースに入れてしまうと思った以上にガサばります...(^^;)ハハハ。
なんだかんだと、そのまま裸で使用するのが一番薄くていいのかなぁ〜。これはXpariaも同様でした<カバー無し裸族