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『ほぼ』ほぼ日手帳『風』リフィルを改良自作してみたッ!


久々の手帳ネタ。
今年の手帳構成も1月2月と毎日触れているうちに、いろいろと良い面悪い面が見えてきて、改良すべきは改良しとこかとムズムズし出す頃合いだ。

今年も相変わらずシステム手帳派であるが、今年の手帳構成は1月9日のエントリーのとおり、

で運用開始したが、その後デイリーを除いてはそのまま気になることなく運用を続けていたものの、やはり一日のうち一番目にする機会が多いデイリーはちょろちょろと気になるところが出始め、まずは一日一ページ仕様から一日二ページ(右メモ欄)に変更し、さらにpdf de calenderさんのオリジナルフォーマットでは飽き足らず、とうとう2月分からはオリジナルフォーマットに手を加えて、ほぼほぼ日手帳風リフィルを改良自作してしまいました...(^^;)ハハハ。


平日ページは一日見開き二ページ構成。
左側がスケジュールを中心としたフォーマット。
オリジナルの時間軸が0時から24時までと結構時間軸が長くとられているものの、自分の行動時間では明らかに使用しない時間帯があるンで、どうしてもこのスペースが無駄に思えてならなかったンで、自分の行動時間に合わせて6時から25時までに時間軸を短縮。
時間軸を短縮して出来たスペースをタスク欄と変更しました。
1ページを上段中段下段をわける罫線は、これまで自分でペンで線を引いていたんで、これもあらかじめフォーマットとして線を追加しました。
右側がフリーメモ欄。
2ヶ月運用してみてわかったのは、手帳に記入する内容としては一日分としてはこれくらいのスペースであれば充分ということ。
これ以上必要であれば、同様に自作した方眼ページを差し込めばよし。

土日ページは一日一ページ構成。
平日と違ってそれほどメモを書きまくるということもなかろうと思い、ここは思い切って一ページ仕様としました。
土日は週休なんで、オリジナルと同様日付の部分を白抜き文字で休日の変化を出し、日曜は休みっぽく赤地のページとしました。

オリジナルは年間通して同じリフィルの色なんですが、せっかくほぼほぼ日手帳風なんで、ほぼ日っぽく毎月カラフルな手帳にしたいなぁ〜と思い、hoririumさんのマンスリーと同様の配色で月毎にリフィルの色を変えてみることにしました。
ちなみに、3月はベビーピンク、4月は若草色等々とりあえず6月分まで作り溜めしてみたところ。


ちなみにオリジナルリフィルの使い勝手の良さは充分です。ほぼ日手帳のそもそもの「なにか書いておきたくなる感」もあるンでしょうが、とにかくユルさと型にハマった感の絶妙なバランスが自分がこのリフィルを使って感じた良さです。
それをさらに自分なりに改良してみた今回のほぼほぼ日手帳風リフィルをどんな風に使っているかというのが上の画像。

その日のスケジュール&タスクといったある程度「型にハマった感」を司る部分としては、

  • Dominant欄
  • タスク欄
  • スケジュール欄

「ユルさ」を司る部分としては、3ヶ所にまたがる

  • メモ欄その1
  • メモ欄その2
  • メモ欄その3

このメモ欄の使い方のユルさがこのフォーマットの面白さに繋がってると、使っているボクは思います。
カチッと使用することも出来るし、ダラダラとユルく自由にカキ殴っておくことも出来る。

さらに、自作という面のメリットとしては、国民の祝祭日以外にも自分のプライベートなお祝い事等々もあらかじめ印刷しておくことができる点。
既製品ではできない小市民的な満足感を得ることが出来たりします(笑)
また、リフィルの紙を使いたい筆記用具に合わせて、好きな紙を利用できる点。
文具オタ出もない限り、そんなところで頭を悩ますことはないとは思いますが...(^^;)ハハハ。
このほぼほぼ日手帳風リフィルをボクはLIFEのノーブルリフィル(無地)にプリントアウトして使用してます。
なぜかというと、メモ欄には万年筆でスラスラと文字を書きたいから。
市販のリフィルではなかなか難しい万年筆使いも、ノーブルリフィルであれば、たとえモンブランのMニブのヌラヌラであろうと気にすることなく文字を書くことが出来るのです。
これは、万年筆普段使いの方にはなにかと心強いリフィルです。


そんなこんなで、フォーマットも自分仕様+紙の材質も自分好みとなるとなかなか離れられそぉ〜にありません。
毎月分リフィルを作る気力は必要となりますが...(^^;)ハハハ。