読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書管理?の新しいサービスーInBook

今朝、寝起きにlivedoor ReaderRSSをチェックしていたらCNETで面白そうなサービスを見かけた。
Twitterで本の名言を投稿するというサービスだ。InBookというらしい。

読書管理というか、蔵書管理にはここ数年メディアマーカーを利用している。読了本、未読の積読管理にもってこいのサービスなんで、これといって不満もないのだが。
このInBookは本の中の気に入ったフレーズを管理するといったところがオモシロイ。

最近はwebサービスにあまり積極的な興味をもっていなかったところだが、ちまたでEvernoteに情報を集約させるとかFriendfeedライフログを集約させるとかいったことが流行っているようで、Twitter絡みということもあり、さっそく使ってみた。


twitterアカウントをもっていれば、ログインはかんたん。
特にアカウント設定することもなく、twitterアカウントでログインして投稿が可能になる。

本の中の気に入ったフレーズはこれまで、モレスキンだのクォバディスのHabanaだのいろんなポケットノートに散在させてた...(^^;)ハハハ。
なもんで、コレを契機に全部InBookに入れてしまおうと。

気を付けなければならないのが、多分Twitterでの投稿をベースとしてるんで文字数140字という点。
いちおう、文字をカウントしながらというのは面倒くさいので、投稿欄の右に残りの文字数がカウントされる。
これは便利。

また、これは1つぶやき1投稿というスタンスで投稿するとなると、けっこう一つの本で何回も投稿する必要が出てくる。
となるといちいち本の入力をしなければならないというのがめんどくさい。

でも、まとめて投稿する機会は最初だけだと思うんで、その都度投稿ということであればそんなに面倒くさいことにはならないかも。


ひと通り投稿作業が終わってみると、webサービス間での情報の自動集約の便利さというものを実感した。


InBookがTwitterをプラットフォームとして利用していることから、当然自分のTwitterのタイムラインにもInBookの投稿内容が反映されることになる。
ボクの場合、ためしにFriendfeedTwitter、はてぶ、はてだ、YouTubeFacebookの自動集約をはかりライフログを貯めているんで、Twitter経由でこのInBookの投稿も反映されることとなった。
さらに、InBookの投稿欄に「@myEN」を記入するとこれまたTwitter経由でEvernoteにも転送されることになる。

これは結構使い勝手ありそぉ〜だ。
とくにフレーズを残しておきたいだけならばそのままフレーズを抜き出して投稿しとけばいいし、そのフレーズを元にブログネタにしたいときには「@myEN」をつけてEvernoteに送っておけば良い。
これまで、FriendfeedEvernoteの位置付けを明確にしてなかったが、単にライフログとしてのインデックスとしてなら前者、ネット上の情報や自分のメモをコンテンツとして保存しておきたい場合は後者といった感じですみ分けをすればいい感じかな。


しかし、よくよく見て回るとこの2年くらいの間ですっかりwebサービスも使い勝手よいものになっている。単体というよりもサービスとサービスの組み合わせがオモシロイ。
となると、やっぱり着座で固定的な使用しかできないパソコンよりも、スマートフォンでモバイルでこの手のサービスを使いたいよなぁ〜〜〜と物欲も湧いてくるのである...(^^;)ハハハ。