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hoririumさんの「バイブルサイズ・リフィル ブロック連続タイプ」


ボクが購読しているhoririumさんのブログでバイブルサイズのオリジナルマンスリーリフィルをプレゼントしてくださるというエントリーを見て応募したところ、さっそく送付していただいた。

迅速な対応、ありがとうございます。

メール便の中を開けると、

オリジナルリフィルが。

このhoririumさんのリフィルの特徴は、なんとカレンダー(月曜始まり)タイプのリフィルがジャバラ式で一年分連続しているのです。
さすがに、システム手帳のリフィルではこの形式はかなり珍しいのではと。

レイアウトは、バイブルサイズというスペースの制限もあり、横型のレイアウトでリフィル一枚に三週間分。
年間カレンダーと同色の罫線で各月が色分けされており、1枚1ヶ月分でなくても色分けされていることにより、見やすく出来上がっています。
1日分の記入スペースもマンスリーとしては十分。
日にちのところにはもちろん祝祭日が入ってますが、そのほかに当日が1年のうちの何日目なのか?残り何日あるか?という数字が日々記入されてます。

このレイアウトで一面に半年分の1月から6月まで。裏面に7月から12月まで印刷されてます。

紙もぺらぺらのものでなく、一年間通して使用できるようにちと厚めの丈夫な紙を使用されてます。でもバインダー穴の部分は補強テープ貼っておいたほうがいいかもなぁ〜。

かなりの完成度のものを御自分で作られるってか、ジャバラのこの方式を印刷する環境にあるのがすごいなぁ〜〜〜と。
ホント、感謝感謝です。


マンスリーリフィルに反応したのは、最近スケジュール管理の感覚が長めになってきたからなのです。
フランクリン・プランナーの発想に共感してからはずっと一週間のウィークリーを意識してスケジュール&タスクを管理してきたんですが、今年度も下半期に入ってからはプロジェクトの管理もひと段落して、どちらかというと中長期に向けた思考の方がメインになりつつあり......。
ウィークリーだとどうもタスクが細かくなりすぎて、より長いスパンで俯瞰できないということで、これまではスケジュールの予約くらいでしか活用できていなかったマンスリーリフィルで、タスク実行のスケジュールや締め切りを管理することが多くなってきたのです。

これには、も一つ便利なツールのおかげもあり。
というのは、美崎栄一郎氏の「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」で唯一参考になった、ニチバンのマイタックリムカ・貼ってはがせるタイプのおかげというのもあります。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

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  • 作者: 美崎栄一郎
  • 出版社/メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
  • 発売日: 2009/09/11
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マンスリーで未来の予定をガシガシペンで書きまくるというのも、予定変更が重なると只でさえ書き込みスペースの少ないマンスリーの予定欄が汚くなるというリスクを犯したくない御仁には勇気がいることですが、この貼ってはがせるタイプのマイタックリムカだと、予定が変わったら、剥がして貼りなおせばよいということなんで、気楽にマンスリーリフィルで計画が立てられるのです。
しかも、マイタックリムカの一番小さいタイプだと、ボクが使用しているDate Your
Dreamのマンスリータイプのリフィルの1日のスペースと横幅がちょうど合ってて、1日に3つまでラベルを貼ることができると、何かと使い勝手が良いのです。

このマイタックリムカのおかげで、かなりマンスリーリフィルの使い勝手が向上しました。

ということで、これまではウィークリーが予定・計画といった未来のプラットフォーム、デイリーが記録といった過去のプラットフォームだったんですが、これからはマンスリーが予定・計画−未来のプラットフォーム、ウィークリーは記録の俯瞰、デイリーは記録の詳細といった過去のプラットフォームといった使い方になりそぉ〜です。

というか、はやくこのジャバラ式マンスリーを使用してみたいのだッ!