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精華学研半熟チーズ


仕事で出張した際に見つけたお店Le fruitier
場所はJR京都駅から近鉄線40分ほど奈良方面に下った新祝園駅前のテナントビルの一階にある。

昨年の夏、やたら暑い時に涼をとるためにたまたま立ち寄ったお店なのだが、帰りの精算の際に「笑っていいとも増刊号で紹介されました!」という幟をみて、お土産ついでにいぃ〜かな?
と思い紹介されたショコラ de ショコラを買おうと思ったのだが、持ち帰り時間に難有りということで、チョコレートケーキ系が評判ならと生チョコサンドをチョイス。とこれまたとなりにあった『半熟』の文字に吊られてついでに買ったのが「半熟チーズ」。

帰って食べてみると、生チョコサンドよりもついでのさらについでに買った半熟チーズのほぉ〜がやたらとおいしぃ〜のだ!
我が家の相方さん共々この半熟チーズにハマってしまい、以来そこに出張するたびにLe fruitierにいくのだが、なぜか決まってその日は定休日...(;;)ハラリ。
つい先週出張したときも定休日どころかその日が三連休最後の日という運の悪さなのだ...(^^;)ハハハ。

今回はさすがに迸る食欲を押さえられず、とうとうネットで注文してしまったのだッ!

そこまでして食べたかった半熟チーズが一昨日よぉ〜やく我が家にクール宅急便で配送されてきた。

これがその祝園にあるLe fruitierの「精華学研半熟チーズ」なのだ。

黄色いパッケージの中には小判型の半熟チーズが10個入り。
完全冷凍されているんで食べるまでには、冷蔵庫で5〜6時間の自然解凍が必須なのね。
そして昨日よぉ〜やく口にすることができました。

『半熟』と名打ってあるだけにその触感が特徴なのね。
スフレでもなくムースでもなく。その中間くらいの微妙なフワフワトロトロ、フワトロ具合がたまりません(*^0^*)
周りに捲いてあるフィルムや台紙をとる時に、潰れてしまいそぉ〜なほどなんで注意が必要なのです。
口に入れるとフワフワァ〜〜トロトロォ〜〜〜と、至福の瞬間があ゛っ!?という間に溶けてなくなってしまいます。
本の二口で食べてしまう程度の大きさなのに、チーズの濃厚さとなめらかなクリーミーさは他のチーズケーキでは味わえない按配なのです。

場所柄なかなかローカルなところなんで、なかなか現地で購入の機会が無い方でもネットで注文可能なんで是非オタメシあれッ!
といっても送料が商品とほぼ同額かかるんで、その辺が難有りなんですけど...(^^;)ハハハ。