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ほぼ日手帳カバー+ミニ6穴保存バインダー=ほぼミニ6穴システム手帳???


昨日のエントリーに補足がいくつか。

・裏表紙のポケットがバインダー径の太さによっては干渉するんで、径の太さに合わせて少々切ると収まりがよくなります。
・たまたま切ったリフィルのサイズが、ほぼ5×3情報カードサイズでした。リフィルは5×3サイズで切ると収まりがよいです。
・思い切って、リフィルは5×3情報カードを使用するというのもラクかも。


というわけで、改造モレスキンのモレステム化の野望はほぼボクの思うところに落ち着くやいなや......。
来年はほぼ、ほぼ日手帳は使用する予定はなく。
となると、2003年の二代目ほぼ日手帳から毎年数種類ずつ買い込んで、かれこれ20種以上溜まっているほぼ日手帳カバーの使い道が今後なくなってしまう可能性がちらほら......。
一時期、文庫カバーに使用してみたものの、手帳の時は頼もしかったバタフライストッパーが邪魔でしょうがなく、定着することなくやめてしまったりしたことも。
さてさて......と思っていたところ、モレステム手帳が思いのほかうまくいったんで、同じようにほぼ日手帳カバーも改造してしまおうか!と。

まだ、我が家にはミニ6穴用の保存バインダーが余っていたんで、それから金具をとり外そうと糸鋸やらペンチでガシガシガリガリやったもののびくともしない...(^^;)ハハハ。
諦めようと思っていたところ、完全に思い違いをしていたことに気が付いたのだ。

ほぼ日手帳カバーはいわば手帳本体を着せ替えさせるところに一つの魅力がある。
もともとミニ6穴手帳に帰るつもりだったということは、ほぼ日手帳カバーとミニ6穴バインダーの大きさはほぼ同じ!ということだ。
ならば、保存バインダーにほぼ日手帳カバーをかぶせればいいだけなのではないか???

なんで、こんな簡単なことにきがつかなかったのか...(^^;)ハハハ。


ちなみに、我が家の保存用バインダーは多少幅が長く、そのままではほぼ日手帳カバーに入らない。
今回、手を加えたのは保存用バインダーの幅を表裏1cmカットしただけである。

さてさてその出来栄えは、

外見はほぼ日手帳そのまま。まぁ、とぉ〜ぜんですが(笑)

中にはミニ6穴保存用バインダーをセット。ちなみに、たまたま保存用バインダーの色がグリーンだったンで、カバーは今年のマスカット(?だったっけ?)にしてみました。

リフィールは、モレスキンにトモエリバーのほぼ日メモ帳用紙をセットしたんで、こちらはロディアをセットしてみた。

保存用バインダーなんで結構幅があり、余裕があるンで電卓もセット。

全部セットしてもこれくらい余裕があります。


とりあえず、ほぼ日手帳カバーはミニ6穴メモ帳としてまだまだ生き長らえそぉ〜な今日この頃なのです。



9/8 補足です。

無印のミニ6穴バインダーで試したところ、これだと縦横のサイズもセットした時のほぼ日手帳の厚み具合もちょうどよい按配となります。
色も無地のクリアタイプなんで、これだといろんな色のほぼ日手帳カバーで使えそう。