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明けまして肥えてました(T^T)


そんなこんなで、遅ればせながらあけましておめでとぉ〜ございますm(__)m(笑)(2008年1月14日現在)

12月31日からは相方さんの実家で過ごしたのでございます。
人並み以上に環境的応力が優れているボクは、二度目のお邪魔にしてすっかりその家の人のよぉ〜にリラックスして振る舞っておりました(笑)
人並み以上にズゥ〜ズゥ〜しいといういい方もあるかもしれませんが...(^^;)ハハハ。


生まれてこの方関東な人間のボクとしては、やはり一番感動したのが、お正月のお雑煮に入っているお餅が丸餅ってこと。しかも焼いてない。
これは角餅で焼いてから入れている文化で育ってきたボクには非常に新鮮な経験だったのです。
ほんと、東と西で違うんだなぁ〜。


相方さんのうちではとにかく半端ない量の食事が出るンで、ボクのお腹周りは日々メタボが育ちっぱなしで、とはいえ目の前にご馳走が並ぶと食べずにはいられない今日この頃。
すっかり、胃が拡張されてしまい、帰ってからが一段と心配なのです...(^^;)ハハハ。


その他、地元の相方さんの悪友連との新年会に顔を出したりと、あまり動くことなく喰い倒れた3泊4日。
早いモンで、もぉ〜東京へ帰ることと相成りました。


まずは諌早発15時10分のかもめ号で博多へ。

博多着は17時。その後、東京へ向かうはやぶさ号は17時37分なんであまり時間が無いのです。
30分の間にこの日の夕食と翌日の朝食を買いに走らなければエラい事になります...。

博多駅構内のお弁当コーナーに走り、喰いもンを確保。
お弁当を見ている中で気になって買ってしまったモンがこの手羽先。

「冷やして食べる手羽先」と書いててあったンで、これなら冷めてもおいしぃ〜だろうと。
思った以上にパリパリで珍味です。
なんだろ?飴でも塗ってあるのか?ほんとスナックのよぉ〜な食感でした。お酒のお供によいかも。


博多発17時37分。
博多駅のホームに入ってきたのは小豆色の機関車です。これが九州内を引っ張っていってくれます。


帰路はB寝台の個室、SOLOといわれている寝台なのです。
これが、往路と同じ値段にも関わらず実によいのです!


上段に陣取ったボクの個室は入り口から入るとこんな感じです。

下段の個室寝台は立っても十分なスペースが一分あるものの、上段個室は階段の部分以外には立てるスペースが無いもののそれでも十分な個室環境です。


博多を発って一晩明けて早朝。
静岡を過ぎて富士駅に向かう途中か、過ぎた後あたりの霊峰富士山のお姿です。

寒波の影響でエラい天候だった北九州をは打って変わってこの日の東海地方の朝は雲一つ無い快晴!
富士山もすっかり雪化粧となりその美しいご尊顔を拝し奉りひたすら合掌合掌なのです(-人-)(-人-)(-人-)


そして、9時58分。定刻通りはやぶさ号は東京駅に到着。
12月29日から1月4日までの6泊7日。内、車中2泊、ホテル1泊、相方さんの実家に3日という長崎帰省の旅が無事に終了したのでありました。
一つのところにずっといた旅ではないので、なんかそんなに長々と過ごしていた感もあまりなく......。
のわりに、その時々でご両人は喰い倒れていたのですっかりメタボちっくに...(^^;)ハハハ。


相方さんはすっかり寝台特急での旅の楽さ加減にハマってしまったよぉ〜で、変えるやいなやネットで寝台特急を調べておりました(笑)
今度は、JR東日本の豪華な寝台特急にでも乗ってみましょぉ〜かね!
それはそぉ〜と、このはやぶさ号。なにやら廃止がほぼきまっているよぉ〜な気配らしぃ〜のです。
これが無くなると長崎にいく交通手段がつまらなくなるなぁ......。


最後に、東京まで運んでくれたはやぶさ号の勇姿なのです。