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'07X'masはらぶりぃ〜にラブレーなのです。


なにかとザワザワバタつく年末年始。
更新も滞り、ネタだけ溜まってしまう今日この頃。このエントリーは既に年明け9日になってしまいました...(^^;)ハハハ。


そんなこんなでさかのぼること16日前、街には門松なんてぇ〜雰囲気ではなく、まだまだクリスマス色で溢れかえっている12月24日。
ボクが一年のイベントの中でもっとも重要視しているクリスマスイブなのです。


ちなみに、自分の誕生日よりもウキウキしているボクの事を相方さんは理解してくれません。
「こどもかっ!?」と一蹴されてしまいます......(T^T)。
普通は、クリスマスよりも誕生日でしょう?とのこと......。


さてさて、そんなクリスマスイブ。
日頃、B級グルメで安くておいしぃ〜ものを優先している我が家でも、この日くらいはちと贅沢してみましょうかと、代官山ラブレー(RABELAIS)のクリスマスランチに赴いたのでございました。


この時は「たまには」と思っていたものの、ブログのエントリーを振り返るとこのお店にはウェディング・パーティーでお世話になっているんで9月10月に続き今回で3回目なのね...(^^;)ハハハ。
まぁ、おいしぃ〜からよしとしましょ(笑)



久々に訪れるとテラスには巨大なポインセチアがお出迎え。


あまりのでかさに最初に視線が止まったものの、テラスの植物全体がクリスマス風に飾られています。



相変わらずここのオーナーはフレンドリーすぎるくらいフレンドリーでおしゃべり好きで、ボク達二人を迎えてくれます。
お昼ちょうどで時間も早かったからか、店内にはまだ一組しかおらず、テラス側の外の景色が良く見える席に案内してくれました。


久々の再開でオーナーとのおしゃべりがなかなか止まらず、フロアの方が運んできてくれた時の肝心の料理の説明がなかなか聞き取れなかったんですが......(^^;)ハハハ。
この日のメニューはこんな感じでした。


まず最初は、

カリカリのフランスパンに生ハム。肝心なところが抜けてますが、間にジャムのようなゼリーのような...。


次が前菜で、

ホタテとウニ・アボカドと林檎のムースです。相方さんはこれが一番のお気に入りだった模様。
ホタテはプリプリ、ウニは新鮮でこれまたアボカド好きのボクにはたまりません。


魚料理は、

キングサーモンと鯛のシチュー。すいません、ほんとに鯛だったかは今となっては記憶の彼方......(T^T)。
キングサーモンもさることながら、もう一つの白身魚が絶品でした。


料理の最後はお肉、

牛頬肉のステーキ。
このほほ肉はほんとに柔らかく、ナイフを置くと自然にナイフの重みで切れていくよう。
トロォ〜リとした食感に、ボクの味蕾はパンチドランカー状態です。


一見、少な目のように見えてもいつもお腹は満足感でいっぱいになるラブレーの料理はオススメです。



メニューのシメはスイーツです。

この日は林檎のタルトタタン
これがまた、たまりませんでした。


ボクも相方さんも2時間ほど、魅惑の味を堪能したイブのお昼のひと時なのでした。






ちなみに、この日の夜は我が家でホンワカディナーです。
久々に台所にたったボクがクリームシチューを作り、モスチキンとパンでささやかに。

今年も銀座三越に予約しておいたクリスマスケーキでイブの夜を堪能したのでありましたっ!
今年のケーキは「maison de Petit Four」のチーズケーキ。