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THE MEのカバーとほぼ日の週間手帳


先日のエントリーでちと触れたとおり、ほぼ日の週間手帳の使い方?いや持ち歩き方で試してみたいことがあった。


ほぼ日の週間手帳については、ほぼ日手帳と一緒に持ち歩いてもあまり意味が無いと思っており、じゃぁこいつを使うには別に持ち歩くしかないのかなと。
とわいえ、普通にほぼ日手帳カバーに入れたのではそれだけではカバーがガバガバになってしまう。
どうにか、うまいこと収まるカバーがないかと思いをめぐらしたときにピンときたのが、今年買ったものの中身のダイアリーが気に入らず、結局お蔵入りになっていたTHE MEのシステムノートだった。


このカバーならうまいことほぼ日の週間手帳が収まるのではないかと。
ちなみに、このカバーの内側はこんな形状になっている。

カバーを開いて左側にダイアリーが差し込めるようになっており、真ん中にダイアリーの裏表紙を挟めるように文庫カバーのような仕切りが付いている。

カバーの右側には縦開きのメモ帳が挿める仕様だ。


ほぼ日の週間手帳とのサイズはこんな感じでなんの問題も無い。

実際に、挿んでみた。

さすがに、本来はほぼ日の週間手帳の倍くらいの厚さのダイアリーを挿むようになっているんでちと余裕が出てしまう。
この対策はのちほど。


ほぼ日週間手帳はメモなど取れるような余計な余白はないので、書けるスペースを補充しなければならない。これはカバー右側にロディアを挿す事でなんとかなる。

このカバーは文庫サイズを収納できるようになっているンでロディアのブロックメモタイプであればRHODIA N13.

でも、カバーに挿してみると写真のように上部に偏ってしまいバランスが悪い。
ボクは今年発売されたメタリックシリーズのRHODIA note padを挿すことにした。

これなら上下のバランスもよく、なによりダブルリングノートと同様にメモを千切らずそのまま残して次のページに書いても問題が無い。運用上はこちらのほうがなにかとやりやすいのでお勧めかも。


まだ、カバーに余裕があるので、左側にはほぼ日の付箋とフィルムのポストイットを貼り付けた。


これでも、まだ余裕があるので肝心なほぼ日週間手帳ががたつく。
少々補強策をとらねばと思い、ほぼ日手帳を補強する際と同様に下敷きを入れることとした。

裏表紙側には下敷きを入れて補強し、

表には今年発売になった、ほぼ日のフォトアルバムを入れることにした。THE MEのこのタイプのカバーはポケットが少ないので、フォトアルバムをポケット代わりにするのもよかろうと。

これで、ある程度週間手帳本体が固定すると供に、週間手帳自体が薄いので書くときに紙がたわまないように台代わりになる。


カバー右側も余裕があるように感じたので、後はなんでもいいのだがボクはほぼ日の一筆せんを挿むことにした。
来年はこれをコミュニケーションの一つの手段として活用してみたいのだが......(^^;)ハハハ。


筆記用具は色合いをコーディネートしてペリカンスーベレーンM400。それとLAMY2000のマルチペンでどうだろうか。



これを全部パックするとこんな感じに仕上がる。

厚みもこんな程度だ。


この厚み、通常版のほぼ日手帳にカバーしていろいろ挿んでいる今年使用中のほぼ日手帳と比べてもまだ薄い(笑)
これは、結構使えそうな気がしてきたのでありました。



ちなみに、このTHE MEのカバーに通常のほぼ日手帳を挿むとえらいことになる。

試しに一日持ち歩いてみたが、その厚みはリフィールが増えまくったシステム手帳のような厚みだは重いはで一日でギブアップしたのでありました......(^^;)ハハハ。
多分、ロディアを外せばなんとかなると思うのではありますが...。




そんなこんなで、このTHE ME + ほぼ日の週間手帳は結構いけるのではないかというきがしてきたのでありますが......。
すでに来年の手帳に関してはトラベラーズノートか?ほぼ日手帳か??というところで迷っているなかで、トラベラーズノートはマンスリー+日記リフィールにするか?ウィークリー+日記リフィールにするか??という2つの選択肢で迷いつつ......。
そこにまた、デイリーほぼ日手帳か?ほぼ日の週間手帳か??という選択肢が増えてしまい、どぉ〜にもこぉ〜にもまとまらなくなりつつある秋の日の夕暮れなのでございます.........(T^T)。