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ほぼ日手帳2008本体編


昨日エントリー後に気が付いた。順番が逆ではないか?と......(^^;)ハハハ。
というわけで、今回はほぼ日手帳2008の本体のご紹介なのです。


箱を開けるとこんなモノが入ってます。


  • 手帳本体:2007年版は青系?というかエメラルドグリーンを思い切り薄くしたような色合いの表紙だったが、2008年版はクリーム色。前にもこんな感じの色の年無かったっけか?まぁ、剥き身で使うことはまずないんでどんな色でもかまわないんですが(笑)
  • カバー:ナイロン・キウイのセットにしたので鮮やかなキウイィ〜って感じです。気分転換にいぃ〜色かも。
  • カバー・オン・カバー:意外とこれは使えるンですよね。カバーの汚れ防止でそのまま被せたり、間にポストカードを挟んで印象を変えたり。昨年まではイラストや写真をカバーのサイズに印刷してオリジナルカバー!とか言って遊んでました。最近そこまでしてないですけど......(^^;)ハハハ。
  • ボールペン:2008年版のこれって、どぉ〜なんだろ?タイプは2007年版と同じと思うが、なんか......ダサい。ほぼ日のカバーの印象とも合わないと思うし、なんでこんなんにしたかなぁ〜?手抜き感が否めないのです。付属のペンとしては2004年版だったかなぁ?シャープペンも付いたスケルトンの多機能ペンが合ったんだけどそん時のが個人的には一番だった。それ以降、付属のペンは使っていない。クリップ・オン・マルチにコレトのリフィール換装したやつか、LAMY2000やrotringの多機能ペンにHITEC-C SLIMSのリフィールを換装したものを使用している。



本体のパッケージには、いつものようにほぼ日手帳の使い方、旧暦のしおり、メモ帳が付いている。

セット付属のメモ帳は2007年版と同様に表紙の色が異なっている。
付属版はオレンジ色っぽい感じでメモ帳セットでオプションとなっているものはグレー系統の色合いだ。
も少しこのメモ帳を使う機会があってもいいと思うのだが、とりあえずメモレベルだとロディアにサクッと書いてしまうし、ちゃんと書く時はトラベラーズノートかノートに書いてしまうし、ほぼ日手帳に書くべきものは1日1ページの十分なスペースがあるんでそっちに書いてしまうしで、なかなかこのメモ帳の出番が無い。
代々のメモ帳が毎年溜まっていくばかりである......(^^;)ハハハ。
ただ、2007年版に引き続き2008年版もロディア型のメモではなく、横空き中綴じ型のメモ帳だったんで安心安心<使っても無いのに(笑)


本体はいつものよぉ〜に基本は変わらない。
相変わらず180度ベタァ〜って開くし。手帳と言う細々としたスペースに文字を書くモノには、今となっては当たり前になってしまっているが、この180度というのは非常に使いやすいのだ。これぞほぼ日手帳!という特徴の第1に挙げてもいぃ〜と思う。


レイアウトではページ左側の時間軸の縦線が1枡から1枡に戻っている。
これは個人的にはありがたい。

現在使用中の2007年版ではなぜか1枡になってしまったため、○○時○○分と予定を入れるときに時と分を時間軸を挿んで記入しなければならなくなってしまったことが非常にストレスだったのだ。
2008年版は昨年までの従来通りに戻ったんで、また時間軸の左側に「時刻」を記入し、右側は「予定内容」という記入ができるので、これはうれしぃ〜変更だった。


そんなこんなで、次回はその他オプション編おばっ!