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我が家のブルーインク色見本


これはボクの思い込みなのだが、
ボールペンには「黒」のイメージ
サインペンには「赤」のイメージ
万年筆には「青」のイメージ
がある。

さらに、万年筆の場合は一口に「青」といっても様々な表情の「青色」が存在する。
ロイヤルブルー一つとってもメーカー毎に異なる色合いである。


今月中旬には趣味の文具箱Vol.8が発売とのことなので、先日我が家のバックナンバーをチラチラと見返していたら趣味の文具箱Vol.3にブルーインクの色見本が掲載されていた。
趣味の文具箱3 (エイムック1027) (エイムック (1027))
そういえば、うちにも知らない間に(というか、相方さんにしてみれば確信犯なのでしょうが...(^^;)ハハハ。)青インクが増殖しているのであるなぁ......(遠い目)。
と思い立ち、デスクの下から青系のインクボトルを出してみたのでありました。

ブルーブラックも含めると出てくる出てくる...(^^;)ハハハ×2。
右のほうからの相方さんの冷たい視線を掻い潜りつつ、取り出だしたるところ11本。
こんなに集めて一体どぉ〜するっ!?ヲレッ!?!?笑うしかありません(笑)


緑系からブルーブラックまで試しに色見本を作ってみました。

一番上から下に向かって順に、

  • ドクターヤンセンアンデルセン:ブルーグリーンとのことでしたが、書いてから時間が経つごとに緑色が主張してきます。
  • 伊東屋カクテルインクのムーンシャワー:月明かりに照らされたというか、水色とグレーが混ざったようななんともはっきりしない色合いです。
  • 伊東屋カクテルインクのブルーラグーン:いわゆるターコイズ色。色合い的には好きなのですが、鮮やか過ぎてなかなか普段使いする勇気がありません。ならば、なぜ買った?という疑問は今となっては謎です...。
  • パーカーのロイヤルブルー:この辺から標準的な青色の部類ですが、このパーカーは多少薄めのような感じです。
  • ペリカンのロイヤルブルー:定番の青ではないでしょうか?可も無く不可もなく。安心して使えますが面白みが無いので最近で番がありません...(^^;)ハハハ。
  • エルバンの忘れな草ブルー:ネーミングからイメージできません(笑)。でも色合いは青に少々紫がかって結構好きな色合いです。同じくよりバイオレット色が強いエルバンのヴィオレパンセを買うまでは結構この色を使ってました。
  • エルバンのサファイアブルー:ネーミングからはもっとバイオレット色が強いのかと思ったのですが、けっこう青色のほうが強いです。忘れな草ブルーに押されてなかなか出番がありません。
  • ドクターヤンセンのジュールヴェルヌ:海底2万マイルというテーマからはディープ・シー・ブルーといいたいのでしょうが、ボク的にはも少し明るく感じます。とはいえ、ペリカンのロイヤルブルーよりはも少し色合いがはっきりしてて、現在1番出番のあるインクです。
  • ドクターヤンセンコペルニクス:青と紫の中間。俗にウルトラマリーンというらしいですが......巨峰色です。書いていて、文字がクッキリ見えるので、結構お気に入りでジュールヴェルヌをお迎えするまでしばらくの間No.1でした。
  • ドクターヤンセンのナポレオン・ボナパルト:ここからブルーブラックです。これは、ずっと青を使っていたブルーブラック初心者には向いているのではないかと?というのも所謂ブルーブラック色よりも青っぽいのです。まだ、出番なし。
  • モンブランのブルーブラック:最後です。もともとあまりブルーブラックの色合いは好みぢゃなかったンですが、相方さんにいただいたモンブランP146を使うにあたり、さてさてここはも少し重厚に行くべきか???と思い、お迎えしてしまったのがこのモンブランのブルーブラック。やはりなんだろ?ヲトナっぽ過ぎてまだ間がなじめません......(^^;)ハハハ。しばらくはP146専用になりそぉ〜です。


ということで、今のところ我が家の青系のインクたちです。
このほか、青以外でもバイオレット系やボルドー〜赤系、セピア〜茶系と様々なところで増殖が続いている今日この頃......いやぁ〜万年筆っていろんな楽しみありますよね?奥深哉奥深哉...... ( -_-)=○()゜O゜) ひでぶ